宝製菓のこだわり
商品開発
焼き菓子のおいしさへのこだわり
宝製菓では、戦後にビスケットの製造をはじめて以来、焼き菓子のおいしさをお客様に伝えることにこだわり続けてきました。
ビスケットは、小麦粉、砂糖、油脂が三大原料と言われております。
これに乳製品、卵、ナッツ、ココア、フルーツ、食塩、膨張剤、香料などの副原料を組み合わせることにより色々な味のビスケットを作りだします。
今日では、機能性、健康志向性を取り入れた商品が多くなってきましたが、宝製菓では、時代の流れを敏感に感じ取れる素材を使いつつ、焼き菓子本来のおいしさにこだわり続ける商品開発を心がけております。
品質・衛生管理
安心・安全へのこだわり
現在、食品安全に対する意識は世界的に高まっている中で、宝製菓では2018年5月、食品安全マネジメントシステムである国際規格「FSSC22000」の認証を取得しました。
この認証は、食品を製造する環境の管理と、HACCPを用いた管理で、予防的な工程管理を行う手法です。
例えば、原料からビスケットを作るまでの工程記録を細かく記録することで、商品に不具合があった場合、すぐにその原因を確認することができます。
認証の取得により、これまで以上に「安心・安全」に留意した商品開発が求められ、原材料表示・栄養成分表示の適正など、法令に遵守した製造を心がけています。
このような活動一つ一つがお客様に対する「安全」につながると考えております。
製造理念
お客様の笑顔をめざして
宝製菓では、様々なお客様のニーズを考慮したうえで、いかにおいしい商品に仕上げていくか、日々、研究を重ねています。
そうしたなかで、お客様からいただくご意見やご要望はたいへん参考となり、真摯に受け止めて、品質改善や商品開発に活用しています。
今後も、お客様の笑顔につながる商品を提供していきたいと考えております。

