宝製菓
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宝製菓について

私たちだからできる仕事にまっすぐ取り組んでいます。 日本中が窮乏生活を強いられていた終戦直後のこと、厳しい食糧難をなんとかしたいという一念で、パンづくりに着手したのが、宝製菓の事業の始まりです。
その後、小麦粉や砂糖の統制が解かれ、いよいよ本格的にビスケットの製造に着手し始めました。
以来、当社は、一貫してビスケット作りをすすめています。もの作りに対する情熱は創業当時から変わらぬままに受け継がれてきていると自負しております。
これからも原材料の吟味、商品開発、製造・品質管理の強化などを通じて、柔軟な姿勢で今日の嗜好に合った商品作りに取り組んでいくつもりです。『ビスケット作り一筋』これからもこの姿勢を貫いていきたいと私は考えています。

宝製菓株式会社の理念

  1. お客様に満足いただける「おいしく、安全で安心な製品造り」を常に考え実行し、もって社会に貢献する。
  2. 常に競争心を持ち、日々効率よく仕事をこなし技術の向上、利益の向上に努め「より良いものを、より早く、より安く」市場に提供する。
  3. 「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の5Sを常に考え実行する。
  4. 社員の日々の努力が、会社の利益と社員の「幸せ」につながる経営を実行する。

平成23年12月19日
代表取締役社長 岩崎 好男

会社概要

社名 宝製菓株式会社
創業 昭和21年2月
本社 〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢971番地
本社事務所
横浜工場
〒245-0065 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1750番地
TEL:045(851)2001(本社業務)
TEL:045〈851)2005(営業専用)
FAX:045(851)2050
藤沢工場 〒251-0861 藤沢市大庭7930番地
TEL:0466(82)3990
FAX:0466(82)0322
名古屋出張所 〒453-0042 名古屋市中村区大秋町2-45-5
TEL:052 (482)8222
FAX: 052 (482) 8233
大阪出張所 〒532-0002 大阪市淀川区東三国6−21−3
TEL: 06 (6399) 6591
FAX: 06 (6399) 6592
資 本 金 4,000万円
製造品目 ビスケット、クッキー、クラッカー、乾パン

会社沿革

1946・S21 想像に絶する食糧難、数百万人の犠牲者が出ると言われた時代に、1人でも多く、飢えから救う事に貢献しようと念願し、未利用資源の活用により、パンの製造を始める。
1950・S25 株式会社組織へ
1952・S27 砂糖、小麦粉の統制が解除され、7月より、東京市場ヘビスケットの出荷を始める。
1962・S37 横浜工場にパンド・オーブンを中心とするビスケット製造設備2ライン完成。
1970・S45 通商産業大臣、神奈川県知事より経営管理、生産性技術の向上、作業環境、福利厚生施設の整備等の優秀の故をもって表彰される。
1971・S46 小麦粉バルクハンドリング装置採用
1973・S48 電気オーブンをガス・オーブンに変更
1980・S55 横浜工場に3号ガス・オーブンを増設
横浜工場新棟完成
1985・S60 藤沢工場完成
1988・S63 大阪出張所開設
1991・H3 名古屋出張所開設
包装ライン・サンドラインを更新する
1995・H7 事務合理化のためコンピューターを更新する
2000・H12 原料バルクハンドリング装置を更新する
2001・H13 サンド用包装ラインを更新する
2003・H15 オーブンの燃料をプロパンから天然ガスへ切り換え
2004・H16 名古屋出張所移転
2005・H17 大阪出張所移転
2007・H19 サンド用新包装ライン・クリーム掛け包装ライン・新包装ライン完成
空調設備増強する
2010・H22 横浜工場の天井・床等内装改良工事完成
自動包装計量機を増強し新型油掛機導入
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